日記・コラム・つぶやき

2009年8月27日 (木)

アサルトガールズ公式サイト公開しました!

「あの話聞いてる?」

という押井監督の一言から、全ては始まりました。

以前、スタジオにお邪魔した時のこと、偶然、編集中の『アサルトガールズ』の映像を押井監督と見る機会をいただきました。

冒頭の言葉は、見終わった後に監督から発せられたものです。
お話を伺うと、まだ『アサルトガールズ』の公式サイト担当が決まっていないとのことでした。

世界の注目が集まる押井監督作品の公式サイトです。
大それたこととは思いながら、次の瞬間には、

「やらせてください!」

とお願いしていました。

後日、「合格通知」をいただき、『スカイ・クロラ』に続いて、『アサルトガールズ』でも監督の作品に関わらせていただくことになりました。
本当にありがたいことです。

そして、先日、ようやく公開の運びになりましたので、みなさまにお知らせ致します。

■『アサルトガールズ』公式サイト
http://assault-girls.nifty.com/

今後、順次コンテンツを充実していく予定ですので、しばしお待ちいただけると恐縮です。

今度は、公式サイトという大役ですが、押井監督、スタッフのみなさま、そして、ファンの方々のご期待に沿えるように努めて参りますので、何卒よろしくお願い致します。

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2009年4月14日 (火)

押井監督×川井憲次氏トークショー記事公開しました

去る3月13日に東京・HMV渋谷で行われた押井 守監督と川井 憲次さんのトークショーの記事を公開しました。

当日参加出来なかったファンのみなさんのために、可能な限り「押井節」を再現することにこだわってしまい、ここまで時間がかかってしまいました。

このブログとアニメ@nifty『スカイ・クロラ』特設サイトをご訪問いただいている方々のため、私、社員Aは、トークショー終了後の押井 守監督に独占インタビューを実施して来ました。

お疲れのところにもかかわらず、監督は快く取材を受けてくださいました。
いつも取材にご協力をいただき、ありがとうございます。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

また、当日の取材について、ご調整をいただいたバップのみなさまにも深く感謝致します。

■「スカイ・クロラ」DVD&Blu-ray発売記念 押井監督×川井憲次氏トークショー

■「スカイ・クロラ」DVD&Blu-ray発売記念 押井監督×川井憲次氏トークショー【特別編】

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2009年3月27日 (金)

ROSTOCK社のプレスリリースを発表しました!

1月下旬に押井監督にインタビューをさせていただいた時、

「キルドレへの興味が離れても、どこかしらROSTOCKというものに対する興味は、持続しそうだ。」

というお話を伺いました。

この世界観にはまり込んだ私としては、非常にうれしく感じたと同時に、押井監督の興味が続く限り、このROSTOCK社 架空サイトも続けねばとの思いを強くしました。

しかし、ただ続けているだけでは意味がありません。
更新され、生きているサイトだからこそ、存在価値を持つはずです。

ちょうど、ROSTOCK社 制式グッズを新たに出すことを監督から直接伺っていたので、販売サイトと開発ストーリーの準備と並行しつつ、プレスリリースを作成してみました。

製作委員会様からのご承認もいただき、本日公開させていただくことが出来ましたので、お知らせします。

劇場公開が終わり、Blu-ray/DVDの発売日を過ぎても、こうして更新出来ることは、本当にうれしいものです。

引き続き、更新が続けられるようにがんばって参りますので、よろしくお願い致します。

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2009年1月 9日 (金)

『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション

あけましておめでとうございます。
社員Aです。
久しぶりの更新ですが、みなさま、その後いかがお過ごしでしょうか?

年末には、『スカイ・クロラ』DVDとBlu-rayのリリースが発表されましたね。
再びあの映像が見られる、しかも自宅で何回も、と思うと今から発売が楽しみです。

『スカイ・クロラ』セルBD
(こちらは『スカイ・クロラ』Blu-rayのパッケージ)

Dvd
(そして、こちらがDVDのパッケージ)

劇場で4回鑑賞しましたが、今でも、

「あれは、どうなっていたんだ?」
「これはどういう意味だったのだろう?」
「『散香』の機体マークをもう一度確認したい。」

と思うことがありますが、これでかなりの部分はクリア出来そうです。

今回のDVD/Blu-ray発売のニュースで驚いたのは、コレクターズ・エディション。
作品自体、丁寧に作り込まれたこだわりの逸品。
関連グッズも世界観の再現を意識したものばかりでしたから、「きっと何かあるだろう」と予想はしていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

Photo
(至れり尽くせりの『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション)

公開された写真や解説文を見ても、本当に細かいところまで行き届いた設定をしているようです。
昨年、『スカイ・クロラ』特設サイトを運営していただけによくわかります。

1/1モデルでの『散香』制作を夢見る社員Aとしては、どうしても付属の『散香マークB bis』フィギュアに目が行きがちです。
押井監督監修によるカラーリングに、50口径 37mm機関砲付き。
こちらにある写真を見ると、同じ『散香』でも映画に登場するものと、ずいぶん違った雰囲気ですね。

機首から大口径の機関砲を突き出す姿に、太平洋戦争末期、B29迎撃に使われた旧日本陸軍の戦闘機『屠龍』を思い出してしまいました。

『屠龍』に搭載された機関砲も37mm。
解説文にある「2機同時攻撃で一瞬で4機の重爆撃機を撃墜」という威力も十分にうなずけます。

コレクターズ・エディションでしか手に入らない限定品。
フィギュアだけでなく、特典DVD3枚に脚本の決定稿まで付いて来る。
特に自分の場合、映像作品を作ったことがあるだけに、押井作品の脚本にとても興味があります。

「ト書きにどう書かれていて、あのセリフになったのか?」
「セリフとト書きには、こう書かれているのに、どうしてこんな表現になったのか?」
「演出でどう変わったのか?」

これらのかなりの部分が明らかになるのですから、たまりません。

ちょっとお値段は張りますが、なかなかのシロモノ。
社内稟議よりも厳しい家庭内稟議を何とかクリアして手に入れたいものです。

詳しくはこちらから。

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2008年11月12日 (水)

『スカイ・クロラ』が米アカデミー賞にエントリーされました!

去る11月10日、押井守監督の『スカイ・クロラ』が、第81回アカデミー賞長編アニメーション部門のノミネート候補として選ばれました。

ノミネート候補とは、ちょっと聞き慣れない表現ですが、ノミネート5作品を選ぶための14作品の候補に入ったということのようです。
日本だけでなく、全世界で作られた数多くのアニメ映画の中から選ばれた14作品に入ったことからも、『スカイ・クロラ』の評価がいかに高いか伺えます。

日本からは、安藤真裕監督の時代劇アニメ『ストレンヂア 無皇刃譚』が同様にエントリー。
地元アメリカからは、今年7月に国内で公開されたドリームワークスの『カンフー・パンダ』や同じく12月に日本で公開されるディズニーの新作アニメ『ウォーリー』などが選ばれています。

報道によれば、来年1月22日にこの14作品からノミネート作品として5作品が選ばれ、1ヶ月後の2月22日にハリウッドで受賞作が発表される予定とのことです。
来年も年明け早々から、楽しみな話題が出来ました。

ハリウッドでの評価も非常に高い押井監督だけに、『スカイ・クロラ』の受賞もかなり期待出来そうです。(かなり私の願望が入ってますが)

社員Aも(さすがに現地までは無理ですが)絶対に成田空港まで押井監督ご一行の応援に参ります。
今からその予定で準備しておきますので、よろしくお願い致します。

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2008年10月20日 (月)

『斬~KILL~』を観てきました

先週末から東京国際映画祭が始まりました。

押井監督が総監修として入るオムニバス映画『斬~KILL~』も公開されると聞いていたので、社員Aは、さっそく六本木の会場に行って参りました。

この作品は、4人の監督による実写ブレイドアクション映画。
オープニングとそのうちの1話『ASSAULT GIRL2』は、押井監督自らがメガホンを取っています。

しかも『ASSAULT GIRL2』では、『スカイ・クロラ』の菊地凛子さんと『真・女立喰師列伝真・女立喰師列伝』の藤田陽子さんという組み合わせ。
これは『スカイ・クロラ』ファン、押井監督ファンにとってはたまらない設定です。

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2008年10月16日 (木)

ロストック・エアフォースに体験入隊

みなさまお久しぶりです。
社員Aです。

その後、お変わりございませんでしょうか?

本日、10月16日は『スカイ・クロラ』のWii専用ゲームソフト『スカイ・クロラ イノセン・テイセス』の発売日。

発表があってから、リリースを待つこと幾星霜。(ちょっと大げさですね)
『スカイ・クロラ』の上映館もわずかになり、淋しい思いをしていましたが、ついに待ちに待った日がやって参りました!

さっそく昼休みにゲーマーの社員C(新キャラです)が、予定通りソフトを入手。
この日のために押さえて置いた会議室に新作ソフトの「評価」のために乗り込みます。
「検証用」のWiiを持ち込み、大型液晶テレビに接続して、準備完了。

P1010171m
(映画とは別の世界とのことですが、パッケージの雰囲気は、まさにあの『スカイ・クロラ』です。)

ソフトを入れて、スイッチを入れます。

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2008年9月 7日 (日)

『スカイ・クロラ』 デジタル・アワード受賞!

ヴェネチア国際映画祭にて、映画祭の協賛団体による賞が発表され、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が「フューチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル・アワード」に選ばれました。

おめでとうございます!

そして、あと数時間後には、いよいよ最高賞の発表が迫っています。
どのような結果になるのか、今からドキドキしています。

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2008年9月 5日 (金)

明日は、映画祭最終日

8月27日に始まったヴェネチア国際映画祭もいよいよ明日9月6日(日本時間では、翌日の未明ですが)に最終日を迎えます。

成田空港で出発直前の押井守監督を取材した社員Aとしては、現地での動向や『スカイ・クロラ』の反響に関するニュースが気になって仕方がありません。

もちろん、自分でもニュースはまめにチェックしてましたが、オフィスにいると、同僚だけでなく、偉い方々までもが、

「レッドカーペットのニュースが流れていたぞ。」
「『スカイ・クロラ』上映されたらしいな。」
「昨日上映されたはずだが、現地の反応はどうだったんだ?」

と次々に情報が提供してくれるので、今週は一日中映画祭漬けみたいな毎日でした。

世界三大映画祭のひとつであるヴェネチア国際映画祭。
映画人なら誰もが憧れる最高峰の大舞台です。

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2008年9月 3日 (水)

押井監督を追って成田空港まで(独占インタビューの舞台裏)

「ヴェネチア映画祭直前コメントとして、成田空港から出発する押井監督から一言いただくことは可能でしょうか?」

と、いつもご調整いただいているUさん経由で石井プロデューサーに打診をしたのが、お盆明けの8月下旬のこと。

映画祭を前にした押井監督のコメントについては、すでに様々なメディアが報道しています。

しかし、私 社員Aは、

「現地に向けて日本を発つ瞬間の押井監督の気持ちはどうなのだろう?」
「やはり報道されたものと変わらないのだろうか?」
「世界の押井でも、これだけ大きな映画祭を前にすると緊張するのだろうか?」


などと、気になって仕方がありませんでした。

どうしても生の声を直接聞いてみたかったのと、また自分と同じように思うファンのみなさんにお伝えしたかったのです。

石井プロデューサーから、ご承諾をいただき、出発日と搭乗する飛行機の便名を伺い、取材のお時間をいただけることになりました。

「さすがに、このタイミングでの取材は難しいかも知れない」と覚悟していただけに、「OKです。」とのご回答をいただいた時は、正直びっくりしました。
出発直前でご多忙の折にもかかわらず、最大限のご協力をいただき、本当にありがたいことです。

そして、取材当日。
せっかくいただいたチャンスを逃さないため、不測の事態があっても対応出来るようにと、早めに自宅を出発。
おかげで「朝9時30分に成田空港の航空会社 搭乗カウンター前で」という約束の1時間以上前に現地に到着していました。

Dsc_9108as
(午前9時を少し回った時の様子。当然ですが、まだ誰も来ていません。)

結構余裕があるかと思っていましたが、場所と動線の確認のために北ウィングの中を動いていると、すぐに9時近くになっていました。

急いで待ち合わせ場所に戻ります。

最初に現れたのは、主演女優の菊地凛子さん。
約束の時間よりも早かったことと、事前に伺っていなかったところだったので、驚いてしまいました。

それから約10分後。
石井プロデューサーを先頭に、こちらに向かって来る押井監督、西尾作画監督の姿を発見。

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2008年8月26日 (火)

ロストック社 公式サイト更新中!

アニメ@nifty『スカイ・クロラ』特設サイトの特集企画のひとつとして、ロストック社 公式サイト を運営していますが、劇場公開開始後も随時更新が続いています。

もしかすると、ふつうの企業サイトよりも更新しているかも知れません。

特設サイト本体以上のボリュームになってしまったのも、社員Aと社員Bが熱を入れ過ぎたせいかも知れません。

さて、先週末には、このサイトでロストック社モデルの最新型パソコンが発表されました。
こちらは、ご存じの通り、NECさんから発売されているものです。

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2008年8月22日 (金)

押井守監督トークイベント@池袋シネマサンシャイン

昨日、池袋シネマサンシャインで行なわれた押井監督のトークイベントに行って参りました。

直前の激しい雷雨にもかかわらず、劇場内は大勢のファンで埋めつくされていました。

石井プロデューサーからの、

「この中で、すでに『スカイ・クロラ』を観た人」

の問いかけに対して、観客の手が一斉に上がったことからも、本当に熱心な方々が集まっていることがわかります。

20080821_1s
(石井プロデューサー[左]と押井守監督[右])

上映前ではありましたが、1回以上観た方が多かったこともあり、話の内容は「!」と思うことばかり。

社員Aは、この作品を4回観ていますが、それでも思わずうなってしまう事実ばかりでした。

押井監督曰く、

「僕らが2年かけて集めた情報のうち、観た人が受け取れるのは、10~20%くらいだろう。
それを『ムダだ』と思うかも知れない。
(10~20%しか受け取れなくても)それでも(観客が)『映画を観た!』と感じてもらえるのだから、僕はムダだとは思っていない。」

それを受けて、石井プロデューサーが、

「全てをわかっていただくためにも、ぜひ、ここサンシャインシネマであと9回は観てください(笑)」

とおっしゃっていましたが、絵に描いたような凡人である社員Aは、あと10回観ても、作品に盛り込まれた全ての情報を受け取れるか自信がありません。
押井監督の話を伺うたび、

「そんな意味があったのか?!」

と、その世界の奥深さに驚いてばかりでしたから。

20080821_2s
(ヴェネチア映画祭に向けて、相当気合が入っている押井監督。「いつもは貸衣装なのに、今回は菊地凛子さんの黒い情熱的なシャネルのドレスに合わせて、タキシードを新調した。」と石井プロデューサーからバラされていました。)

イベントの最後に質疑応答がありましたが、その中から1つ。

この作品にもバセットハウンド(「3歳くらいの女の子」の設定だそうです。)が登場しますが、ユーイチたちパイロットは構うことをしません。
もっぱらササクラが相手をして、若干ミズキがからむくらいです。

その理由はなぜか?

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2008年8月20日 (水)

『散香』壁紙・パリ航空ショー出展記念バージョン

 昨日から、ロストック社のホームページで『散香』の壁紙配布を始めました。

 今まで@niftyの『スカイ・クロラ』特設サイトで公開していたもの(ロストック社のエンジニア用という設定です)のとは違って、企業がプロモーションのために配布するものとして作ってみました。

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2008年8月 6日 (水)

ロストック社の企業サイト

 『スカイ・クロラ』に登場する戦争請負企業ロストック社。
 こちらの企業ホームページの制作をニフティで担当しています。

ロストック社 企業サイト

 最初にこの企画書を出したのは、今年の5月だったでしょうか?
 石井プロデューサーからご快諾をいただき、その後、押井監督にご説明する機会をいただきました。

 世界の押井を目の前に、正直すごく緊張しました。
 しかも、作品の中に踏む込むような部分もある企画です。

 初めてお会いする監督は、笑顔で迎えてくれました。
 ご多忙な中でいただいたほんの限られた時間です。
 企画に至った背景と内容を駆け足でご説明し終えた後に、こんな言葉をいただきました。

 「あまり細かくやりすぎると、突っ込みどころ満載になるから気をつけて。」

 ダメだしをされるのではないかとも思っていただけに、監督のご了承をいただき、緊張が一瞬で解けました。
 ホッとしたせいか、つい色々と伺ってしまいました。
 その中のひとつが、ロストック社の起源。

 「これほどの巨大企業であるロストック社の起源は何だと思われますか?」

 「マイクロソフトみたいなITの会社じゃないね。
 国家の枠から離れた企業。そう考えると石油だとかエネルギー関係が起源なのだろうね。」

 実は、こちらの内容は、その時のお話を反映したものだったりします。
 非常に細かい話ですが。 

 この時を含めた、監督とお話した内容は、特設サイトロストック社のサイトに随時反映していくつもりですので、今しばらくお待ちください。

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2008年8月 3日 (日)

壁紙の裏側

  公開直前の特別企画として、特設サイトで「散香」のオリジナル壁紙の配布をスタートしましたが、いかがでしょうか? 

 この壁紙が出来るまでのことを少しお話したいと思います。

  もとの素材は、設定資料の中にあった線画で描かれた「散香」の三面図。

  それをベースにして、 「ロストック社のエンジニアが実際に使用していた青焼きの設計図面」というイメージで制作したものがこれです。(「青焼き」とは、コピー機が普及する以前に使われていた感光紙を使った複写方法です。日光写真を思い出していただくといいかも知れません。)

  なぜ青焼きなのか?

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2008年8月 1日 (金)

公開前日

この『スカイ・クロラ』特設サイトがオープンして1週間。
いよいよ公開まであと1日となりました。

大ヒットして欲しいと思うのは当然ですが、それ以上に作品の奥深さ、押井監督のすごさが一人でも多くの人に伝わって、いっしょにこの面白さを共有出来る人が増えて欲しいと願っています。

さて、まだ出来たばかりのサイトにもかかわらず、多くの方々にお越しいただき、本当にありがとうございます。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

至らぬ点も多いかと思いますが、みなさんからお寄せいただいたリクエストにもお応え出来るように努めて参りますので、引き続きよろしくお願いします。

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2008年7月31日 (木)

『スカイ・クロラ』の資料データ2

先日書いた『スカイ・クロラ』の資料データに関する記事について、「見せてもらいたい」というリクエストをいただいたので、その一部をお話したいと思います。

最初にお話した通り、『スカイ・クロラ』の試写を観て、すっかりロストック社にハマった私 社員A。

公式サイトでも、紹介されているROSTOCK社の企業サイトも我々でやっていたりします。

これは、製作委員会からいただいた膨大な資料を見て、

「特設サイトの一部で触れるだけじゃもったいない。
これだけの細かい資料があれば、ロストック社の企業サイトが作れるのではないか?
それを通じて押井監督の描く『スカイ・クロラ』の奥深さを知ることが出来るかも知れない。」

と思ったことが、そもそものきっかけです。

まずは、そちらをご覧いただくと、その一部がおわかりいただけるかと思います。

例えば、この中にこんなプレスリリースがあります。

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2008年7月30日 (水)

仲間入り

長い企画段階を経て、先週ようやく立ち上がった『スカイ・クロラ』特設サイト。
本日(昨日?)公式サイトからもリンクを貼っていただき、感慨もまたひとしおです。
これでようやく仲間入り出来ました。

日付も変わり、劇場公開まであと3日。
特集企画も急ピッチで進めていますので、今しばらくお待ちください。
お伝えしたい情報はたくさんあるのですが、ネタバレにならないように注意しながら書くのもなかなか難しいものです。

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2008年7月29日 (火)

『スカイ・クロラ』の資料データ

この特設サイトを開設するにあたり、製作委員会から『スカイ・クロラ』の資料をご提供していただきました。

ロゴ、人物やメカのデータ、美術設定、各シーンのカット、動画データ、ロケハン写真など、全部合わせると軽く3GB以上になります。

当初、その容量の大きさに面食らいましたが、その中身を見て納得しました。
戦闘機に貼るデカールはもちろん、基地のフェンスの標識や小物のラベルに至るまで、ひとつひとつが実に精緻に作られているのです。
まるで現実の世界に存在しているかのように。

「神は細部に宿る」といいますが、押井守監督の妥協を許さない作品作りの一端を垣間見た気がします。

特設サイトでの特集でも、これらについて触れる予定ですが、少しでも押井守監督と『スカイ・クロラ』の奥深さをお伝え出来ればと思っています。

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2008年7月28日 (月)

担当者ブログ オープンしました

『スカイ・クロラ』の劇場公開を直前に控え、大いに期待感を盛り上げています。
そのような中、アニメ@nifty『スカイ・クロラ』特設サイト担当者のブログをオープンしました。

劇中に登場する戦争請負企業ロストック社。
函南優一が搭乗する散香をはじめ、この会社が製造するメカにすっかりハマってしまった担当者A。ブログのデザインもロストックライクにしてみました。

このブログを通じて、特設サイトを運営する裏方の様子などをお伝え出来ればと思っていますので、よろしくお願いします。

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