『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション
あけましておめでとうございます。
社員Aです。
久しぶりの更新ですが、みなさま、その後いかがお過ごしでしょうか?
年末には、『スカイ・クロラ』DVDとBlu-rayのリリースが発表されましたね。
再びあの映像が見られる、しかも自宅で何回も、と思うと今から発売が楽しみです。
劇場で4回鑑賞しましたが、今でも、
「あれは、どうなっていたんだ?」
「これはどういう意味だったのだろう?」
「『散香』の機体マークをもう一度確認したい。」
と思うことがありますが、これでかなりの部分はクリア出来そうです。
今回のDVD/Blu-ray発売のニュースで驚いたのは、コレクターズ・エディション。
作品自体、丁寧に作り込まれたこだわりの逸品。
関連グッズも世界観の再現を意識したものばかりでしたから、「きっと何かあるだろう」と予想はしていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

(至れり尽くせりの『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション)
公開された写真や解説文を見ても、本当に細かいところまで行き届いた設定をしているようです。
昨年、『スカイ・クロラ』特設サイトを運営していただけによくわかります。
1/1モデルでの『散香』制作を夢見る社員Aとしては、どうしても付属の『散香マークB bis』フィギュアに目が行きがちです。
押井監督監修によるカラーリングに、50口径 37mm機関砲付き。
こちらにある写真を見ると、同じ『散香』でも映画に登場するものと、ずいぶん違った雰囲気ですね。
機首から大口径の機関砲を突き出す姿に、太平洋戦争末期、B29迎撃に使われた旧日本陸軍の戦闘機『屠龍』を思い出してしまいました。
『屠龍』に搭載された機関砲も37mm。
解説文にある「2機同時攻撃で一瞬で4機の重爆撃機を撃墜」という威力も十分にうなずけます。
コレクターズ・エディションでしか手に入らない限定品。
フィギュアだけでなく、特典DVD3枚に脚本の決定稿まで付いて来る。
特に自分の場合、映像作品を作ったことがあるだけに、押井作品の脚本にとても興味があります。
「ト書きにどう書かれていて、あのセリフになったのか?」
「セリフとト書きには、こう書かれているのに、どうしてこんな表現になったのか?」
「演出でどう変わったのか?」
これらのかなりの部分が明らかになるのですから、たまりません。
ちょっとお値段は張りますが、なかなかのシロモノ。
社内稟議よりも厳しい家庭内稟議を何とかクリアして手に入れたいものです。
詳しくはこちらから。
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