『斬~KILL~』を観てきました
先週末から東京国際映画祭が始まりました。
押井監督が総監修として入るオムニバス映画『斬~KILL~』も公開されると聞いていたので、社員Aは、さっそく六本木の会場に行って参りました。
この作品は、4人の監督による実写ブレイドアクション映画。
オープニングとそのうちの1話『ASSAULT GIRL2』は、押井監督自らがメガホンを取っています。
しかも『ASSAULT GIRL2』では、『スカイ・クロラ』の菊地凛子さんと『真・女立喰師列伝真・女立喰師列伝』の藤田陽子さんという組み合わせ。
これは『スカイ・クロラ』ファン、押井監督ファンにとってはたまらない設定です。
無事、劇場に入れた社員A。
「短い作品なので、きっと通常の尺の作品以上に監督は画面の中にあるひとつひとつに意味を込めているはずだ。」
と、全ての情報をキャッチ出来るよう、上映中は神経を研ぎ澄ましてスクリーンを凝視していました。
数十分という短い作品ですが、そのメッセージは細部まで丁寧に描き込まれた映像とともに大作映画と変わらぬ重みでしっかりと伝わって来ました。(ネタバレになるといけないので、ごく簡単な感想だけでご容赦ください。)
次回上映は、10月22日(水)。
押井監督ファンは、ぜひこの機会をお見逃しなく!
詳細は、こちらをご覧ください。
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