2009年4月14日 (火)

押井監督×川井憲次氏トークショー記事公開しました

去る3月13日に東京・HMV渋谷で行われた押井 守監督と川井 憲次さんのトークショーの記事を公開しました。

当日参加出来なかったファンのみなさんのために、可能な限り「押井節」を再現することにこだわってしまい、ここまで時間がかかってしまいました。

このブログとアニメ@nifty『スカイ・クロラ』特設サイトをご訪問いただいている方々のため、私、社員Aは、トークショー終了後の押井 守監督に独占インタビューを実施して来ました。

お疲れのところにもかかわらず、監督は快く取材を受けてくださいました。
いつも取材にご協力をいただき、ありがとうございます。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

また、当日の取材について、ご調整をいただいたバップのみなさまにも深く感謝致します。

■「スカイ・クロラ」DVD&Blu-ray発売記念 押井監督×川井憲次氏トークショー

■「スカイ・クロラ」DVD&Blu-ray発売記念 押井監督×川井憲次氏トークショー【特別編】

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2009年3月27日 (金)

ROSTOCK社のプレスリリースを発表しました!

1月下旬に押井監督にインタビューをさせていただいた時、

「キルドレへの興味が離れても、どこかしらROSTOCKというものに対する興味は、持続しそうだ。」

というお話を伺いました。

この世界観にはまり込んだ私としては、非常にうれしく感じたと同時に、押井監督の興味が続く限り、このROSTOCK社 架空サイトも続けねばとの思いを強くしました。

しかし、ただ続けているだけでは意味がありません。
更新され、生きているサイトだからこそ、存在価値を持つはずです。

ちょうど、ROSTOCK社 制式グッズを新たに出すことを監督から直接伺っていたので、販売サイトと開発ストーリーの準備と並行しつつ、プレスリリースを作成してみました。

製作委員会様からのご承認もいただき、本日公開させていただくことが出来ましたので、お知らせします。

劇場公開が終わり、Blu-ray/DVDの発売日を過ぎても、こうして更新出来ることは、本当にうれしいものです。

引き続き、更新が続けられるようにがんばって参りますので、よろしくお願い致します。

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2009年3月23日 (月)

押井監督監修 ROSTOCK社 制式グッズ開発ストーリー公開!

みなさん、こんにちは。
社員Aです。

『スカイ・クロラ』のBlu-ray/DVDが発売されて、約1ヶ月。
リリースをきっかけにして、再び世の中に『スカイ・クロラ』の名前が出るとうれしく思うのは私だけでしょうか?

さて、『スカイ・クロラ』特設サイトでは、先週から押井 監督監修 ROSTOCK社 制式グッズの販売をスタートしました!

これ合わせて、アニメ@niftyでは、押井監督とグッズの制作元のプロモーショナル・パートナーズ・ワールドさんのご協力を得て、ROSTOCK社 制式グッズ開発ストーリーを独占公開。

グッズに込められた監督のこだわりと、 その制作過程をお楽しみください。

押井守 ROSTOCK社 制式グッズ  開発ストーリー」はこちら!

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2009年1月 9日 (金)

『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション

あけましておめでとうございます。
社員Aです。
久しぶりの更新ですが、みなさま、その後いかがお過ごしでしょうか?

年末には、『スカイ・クロラ』DVDとBlu-rayのリリースが発表されましたね。
再びあの映像が見られる、しかも自宅で何回も、と思うと今から発売が楽しみです。

『スカイ・クロラ』セルBD
(こちらは『スカイ・クロラ』Blu-rayのパッケージ)

Dvd
(そして、こちらがDVDのパッケージ)

劇場で4回鑑賞しましたが、今でも、

「あれは、どうなっていたんだ?」
「これはどういう意味だったのだろう?」
「『散香』の機体マークをもう一度確認したい。」

と思うことがありますが、これでかなりの部分はクリア出来そうです。

今回のDVD/Blu-ray発売のニュースで驚いたのは、コレクターズ・エディション。
作品自体、丁寧に作り込まれたこだわりの逸品。
関連グッズも世界観の再現を意識したものばかりでしたから、「きっと何かあるだろう」と予想はしていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

Photo
(至れり尽くせりの『スカイ・クロラ』コレクターズ・エディション)

公開された写真や解説文を見ても、本当に細かいところまで行き届いた設定をしているようです。
昨年、『スカイ・クロラ』特設サイトを運営していただけによくわかります。

1/1モデルでの『散香』制作を夢見る社員Aとしては、どうしても付属の『散香マークB bis』フィギュアに目が行きがちです。
押井監督監修によるカラーリングに、50口径 37mm機関砲付き。
こちらにある写真を見ると、同じ『散香』でも映画に登場するものと、ずいぶん違った雰囲気ですね。

機首から大口径の機関砲を突き出す姿に、太平洋戦争末期、B29迎撃に使われた旧日本陸軍の戦闘機『屠龍』を思い出してしまいました。

『屠龍』に搭載された機関砲も37mm。
解説文にある「2機同時攻撃で一瞬で4機の重爆撃機を撃墜」という威力も十分にうなずけます。

コレクターズ・エディションでしか手に入らない限定品。
フィギュアだけでなく、特典DVD3枚に脚本の決定稿まで付いて来る。
特に自分の場合、映像作品を作ったことがあるだけに、押井作品の脚本にとても興味があります。

「ト書きにどう書かれていて、あのセリフになったのか?」
「セリフとト書きには、こう書かれているのに、どうしてこんな表現になったのか?」
「演出でどう変わったのか?」

これらのかなりの部分が明らかになるのですから、たまりません。

ちょっとお値段は張りますが、なかなかのシロモノ。
社内稟議よりも厳しい家庭内稟議を何とかクリアして手に入れたいものです。

詳しくはこちらから。

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2008年11月12日 (水)

『スカイ・クロラ』が米アカデミー賞にエントリーされました!

去る11月10日、押井守監督の『スカイ・クロラ』が、第81回アカデミー賞長編アニメーション部門のノミネート候補として選ばれました。

ノミネート候補とは、ちょっと聞き慣れない表現ですが、ノミネート5作品を選ぶための14作品の候補に入ったということのようです。
日本だけでなく、全世界で作られた数多くのアニメ映画の中から選ばれた14作品に入ったことからも、『スカイ・クロラ』の評価がいかに高いか伺えます。

日本からは、安藤真裕監督の時代劇アニメ『ストレンヂア 無皇刃譚』が同様にエントリー。
地元アメリカからは、今年7月に国内で公開されたドリームワークスの『カンフー・パンダ』や同じく12月に日本で公開されるディズニーの新作アニメ『ウォーリー』などが選ばれています。

報道によれば、来年1月22日にこの14作品からノミネート作品として5作品が選ばれ、1ヶ月後の2月22日にハリウッドで受賞作が発表される予定とのことです。
来年も年明け早々から、楽しみな話題が出来ました。

ハリウッドでの評価も非常に高い押井監督だけに、『スカイ・クロラ』の受賞もかなり期待出来そうです。(かなり私の願望が入ってますが)

社員Aも(さすがに現地までは無理ですが)絶対に成田空港まで押井監督ご一行の応援に参ります。
今からその予定で準備しておきますので、よろしくお願い致します。

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